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2025年08月04日

ロー付けも切削も一社完結。医療機器部品の製造現場とは?

「このサイズ、どこで加工してもらえるんだろう?」
「切削だけでなく、ロー付けまで任せたい…」

そんなお悩みに応えられるのが、シオン製作所です。
ステンレスをはじめとする難加工材に対応し、小ロット・多品種の医療機器部品を社内で一貫製造。
高精度が求められるこの分野で、私たちが選ばれる理由をご紹介します💡

🔧 精密切削だけじゃない、ロー付けまで社内対応

医療機器に使用される金属部品では、複雑な形状や厳しい寸法精度が求められます。
シオン製作所では、NC旋盤・NCフライスによる切削加工で、多様な形状・精度に対応

さらに、ステンレス部品のロー付けにも対応しているため、
「加工と接合を別会社に頼む必要がない」のが、大きな強みです。

「ロー付け対応」がもたらす、製品づくりの自由度と安心感

シオン製作所が対応しているロー付けは、ステンレスなどの難加工材の部品同士を、強固かつ精密に接合する技術
ろう材(溶加材)を溶かして母材の間に流し込み、接合面にしっかりとした強度を持たせるため、
医療機器のように耐久性と精度が求められる部品製造には欠かせない工程です。

💡 一般的には、切削加工とロー付けは別の専門業者が担当することが多く、
その場合は、以下のような課題が発生することも……。

・接合面の精度が合わず、再加工が必要になる
・図面データや部品のやり取りに手間がかかる
・納期や品質のリスクが高まる

その点、シオン製作所では社内でロー付けまで完結しているため、
設計から最終仕上げまで一貫して管理・調整が可能。
この体制が、高精度と短納期の両立につながっています。

✅ ステンレスや耐熱合金など、熱伝導性が低い材質にも対応
✅ 加工精度とロー付け精度のバランスを一社でコントロール
✅ 製品の用途に合わせて、接合強度やろう材の選定も最適化

こんな部品も対応しています

例えば、シオン製作所が手がけるのはこんな部品👇

小径(φ2mm以下)のステンレス製部品
複雑な形状を持つ接続部品
高い寸法精度が要求される治具部品

どれも一般的な加工会社では敬遠されがちな難易度の高い部品。
そんな時でも「まず相談してみよう」と思ってもらえる場所を目指しています。

🏥 医療現場で使われるからこそ、加工精度にこだわる

医療の現場では、たった0.01mmの誤差も命に関わることがあります。
だからこそ、シオン製作所では寸法精度の管理はもちろん、図面に忠実な形状再現と安定した仕上がりを徹底。

最新の設備と熟練の技術で、毎回同じ品質の部品を提供
少量生産でも対応できる柔軟な体制
工程管理を自社内で完結することで、情報共有もスムーズ

小さな部品の“精度”が問われる医療機器製造の現場で、
確かな信頼をいただいているのは、こうした積み重ねの結果です。

☎️ ご相談・お問い合わせはこちらから

「切削加工とロー付け、まとめてお願いしたい」
「難易度の高い部品を試作したい」
そんなときは、お気軽にご相談ください😊

公式HPを見る
お問い合わせはこちら

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